ドナ・サマーさん、がんで死去 ディスコ・クィーンの第一人者

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ドナ・サマーさんのご冥福をお祈りいたします - Donald Kravitz / Getty Images

 1970年代にディスコ・ミュージックの第一人者として世界的に注目を集めたドナ・サマーさんが17日、フロリダ州でがんのために63歳で亡くなったことが明らかになった。

 ドナ・サマーさんは、1970年代に電子音楽の世界的な大家ジョルジオ・モロダーのプロデュースにより、「ホット・スタッフ」「愛の誘惑」「恋はマジック」などのヒット曲を世に送り出し、1980年代にはそれまで所属していたカサブランカ・レコードからデヴィッド・ゲフィンのゲフィン・レコードに移籍した。1990年代から2000年にかけては、過去の曲がクラブで流され、クラブ・チャートで常に上位に君臨していたため、長い間彼女の曲は多くの人々の間で親しまれてきた。

 彼女の死についてクインシー・ジョーンズは「ドナ・サマーよ、安らかに眠ってくれ。あなたの声は、70年代の鼓動でありサウンドトラックだった」とコメントしている。

 ドナ・サマーさんは12回グラミー賞にノミネートされ、5度受賞している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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