次長課長・河本準一、会見で謝罪 返金を発表

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母親の生活保護費受給を認め、返金の意思を明らかにした次長課長の河本準一

 お笑いコンビ・次長課長の河本準一が母親の生活保護費不正受給問題で25日、東京・新宿にある吉本興業東京本部で会見を行い、受給の経緯と返金を発表した。

次長課長・河本準一の会見 フォトギャラリー

 当日、河本は神妙な面持ちで、「申し訳ございませんでした」と母親の生活保護受給の事実を認めた。その後、これまでの経緯を説明すると、「お世話になった分のお金をお返ししたいと思う」と言い切った。

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 事の発端は、4月12日に発売された「女性セブン」において、「超人気芸人『母に生活保護』仰天の言い分」の記事が掲載されたことで、誌上では匿名となっていたものの、その後の報道で次長課長の河本であることが判明、自民党の片山さつき議員や世耕弘成議員が、この問題を自身のブログなどで取り上げて、大きな広がりをみせた。

 5月16日には、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが「現在は生活保護費を受給しておりません」「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害」との声明を発表。18日には吉本興業の顧問弁護士3人が両議員の元を訪れ、「受給の手続き上は何ら問題ない」との事情説明を行ったものの、具体的な受給期間や金額などが把握できていないと不明な点も多く、両議員からは更なる細部の検証を求める要望が出されていた。

 当事者の河本は、これまで記者会見などは行わないながらも、ツイッターのプロフィール欄にある「人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ」などの内容が、様々な憶測を呼んでいた。(取材・文:県田勢)

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