次長課長・河本、母親から「しっかりしゃべってこい」と言われていた…吉本興業は受給詳細についてノーコメント

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生活保護費返却の意志を明らかにした次長課長・河本準一

 お笑いコンビ次長課長の河本準一が、25日に東京・新宿の吉本興業東京本部にて開かれた会見に出席し、母親から今朝電話で「しっかりしゃべってこい」と言われていたことを明かした。

次長課長・河本準一の会見 フォトギャラリー

 生活保護費返却の意志を示した河本は、約15年前から母親が生活保護費を受給していたことについて「芸人として全く仕事がない時期で、年収100万円もなかった。福祉の方と相談して受給を決めた」と不正なものではないと強調。一転、収入が増えてからも受給が続いていたという事実は反省しているといい、「非常に恥ずかしいことで、自分の認識に甘さがあった。今に思うと、めちゃくちゃ甘い考えだった」と述べた。

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 報道を受けて4月に受給を辞退した母親からは今朝電話で「しっかりしゃべってこい」と言われたといい、河本は「(収入が増えた)5~6年の受給分を返還したい。また芸人としてできることで、岡山の方々や行政に恩返しをしたい」と今後のことに触れた。

 会見には、株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役の竹中功氏と、吉本興業株式会社法務本部長の渡邊宙志氏も同席。河本の退席後には、母親の受給期間、母親以外の親族の受給状況、福祉事務所との相談回数、返済金額と返済時期などについての質問が飛んだが、顧問弁護士でもある渡邊氏は「プライバシーに関することや、行政の情報に関することもあるので、具体的には答えられない」と回答。具体的な数字についてもほとんど明かすことはなく、曖昧さの残る会見となった。(取材・文:県田勢)

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