委託手数料未払いで訴えられていたクリス・パイン、元エージェントと示談

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果たしていくら払うことになってしまったのだろうか…… - クリス・パイン - Kevin Winter / Getty Images

 ブレイクする前に9年間契約をしていた元エージェントから訴えられていたクリス・パインが示談に応じたという。

クリス・パイン主演映画『スター・トレック』写真ギャラリー

 クリスが契約していた元エージェンシー、SDBパートナーズは映画『スター・トレック』を含む25作品の仕事をあっせんしたものの、クリスが10%の委託手数料を支払わなくなり、支払いを求め続けたところ、未払いのままメールで一方的に契約解除を申し出てきたと訴えを起こしていた。

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 このエージェンシーは誰もクリス・パインに手を出そうとしなかった2002年ごろから彼をブレイクまで導いたと主張しており、数億円にのぼる委託手数料の支払いだけでなく、今後の映画の出演料に対しても手数料をもらう権利があると訴状に書かれていたとハリウッド・レポーターは報じている。

 訴訟は2月に起こされたが、双方は示談に達したと先週初めにロサンゼルス高等裁判所に書類を提出。クリスがいくら支払ったのか、将来的なギャラに対しても支払いが生じるのかなどの詳細は一切公表されていないとのこと。

 『スター・トレック』の続編の撮影をすでに終えているクリスは、映画『ジス・ミーンズ・ウォー(原題) / This Means War』『ピープル・ライク・アス(原題) / People Like Us』の公開が控えているほか、ジャック・ライアンを演じる新作映画にも出演が決まっている。(澤田理沙)

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