サンディエゴ・コミコン今年も開幕!『ゴジラ-0.0』や「ガンダム」新作など日本関連の展示&パネルが充実

マーベルブースに展示中の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』劇中コスチューム
マーベルブースに展示中の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』劇中コスチューム

 全米最大規模を誇るポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル2026」が、現地時間23日からサンディエゴのコンベンションセンターで開幕する。一般オープン前日の22日夕方、全日程のチケット購入者およびプレス向けにプレビューナイト(前夜祭イベント)が行われ、展示フロアの内容が一足先にお披露目された。

【画像】マーベル、SW、ゴジラ、ガンダムら豪華展示!プレビューナイトの様子

 3時間限定のプレビューナイトでは、マーベル、DC、スター・ウォーズなどの巨大ブースに大勢のファンが詰めかけ、会場でしか手に入らない限定グッズを求めて長蛇の列を作った。特にマーベルブースは、下半期の注目作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を盛大に取り上げており、劇中コスチュームを一目見ようと多くの人であふれていた。

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 また、日本の実写映画やアニメ作品などの展示も充実している。北米公開が決定している『ゴジラ-0.0』からは、劇中に登場するゴジラの最新スタチューのほか、ゴジラが飛行艇に迫る特報のラストカットを再現したフォトスポットが設置されている。また、ガンダムシリーズからは30周年を迎えた「新機動戦記ガンダムW」から映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』までの関連プラモデルや巨大スタチューなどを展示した特設ブースが出現。日本時間24日深夜には、ガンダム新作アニメーションの情報が解禁となるパネルイベントが行われる。

 展示エリアにはそのほか、ドラマ「ランタンズ」の配信が控えるDCブース、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のスタチューやビークルが展示されているルーカスフィルムのブース、「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「NARUTO -ナルト-」など日本のアニメ作品のフィギュアを揃えたTAMASHII NATIONS(魂ネイションズ)のブースが集結している。

 コミコン名物でもあるホールH(6,000人規模を収容するパネル会場)では、2年ぶりとなるマーベル・スタジオのプレゼンテーションをはじめ、『パンズ・ラビリンス』20周年記念パネルや『スター・トレック』シリーズ60周年の大型パネル、「ランタンズ」「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」「ブレードランナー2099」といった配信ドラマに関するパネルが行われる予定だ。(取材・文:編集部・倉本拓弥/Takuya Kuramoto)

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