リンジー・ローハンがマフィアのドン、ジョン・ゴッティを描いた作品への出演交渉が決裂!トラブル続きが原因か?

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トラブルが続いているリンジー・ローハン

 映画『フォーチュン・クッキー』や『ミーン・ガールズ』に出演してティーンの間で人気を博したが、近年は私生活のスキャンダルが話題のリンジー・ローハンが、新作『ゴッティ:イン・ザ・シャドウ・オブ・マイ・ファーザー(原題) / Gotti: In the Shadow of My Father』への出演交渉が決裂したことをアクセス・ハリウッドや複数のメディアが伝えた。

リンジー・ローハン主演映画『ミーン・ガールズ』写真ギャラリー

 これは、フィオーレ・フィルムズが制作する予定の新作で、ジョン・ゴッティ・Jrにドミニク・クーパー、さらにジョン・ゴッティにジョン・トラヴォルタが出演することが決定していて、リンジー・ローハンはジョン・ゴッティ・Jrの妻キム・ゴッティを演じる交渉に入っている予定だったが、今回交渉が決裂したようだ。

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 彼女のスポークスマンによると「今現在、リンジーはこれから交渉することもなければ、同意することもなく、この映画には参加しません」とコメントを残している。『ゴッティ:イン・ザ・シャドウ・オブ・マイ・ファーザー(原題)』は、ニューヨークのマフィア組織ガンビーノファミリーのボスを、息子であるジョン・ゴッティ・Jrの視点から描いた作品だ。

 つい先日も自動車事故を起こし、大きな外傷はなかったものの、トラブル続きの彼女。彼女をキャスティングしないほうが、スムーズな撮影になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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