ジョニー・デップ出演の映画版「ローン・レンジャー」はすでに予算オーバー!さらなるシーンのカットも検討中…

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これがトントになりきったジョニー・デップ! - 写真:Splash/アフロ

 ジョニー・デップが出演する現在撮影中の新作映画『ザ・ローン・レンジャー(原題) / The Lone Ranger』が、すでに予算オーバーしていることが明らかになった。

ジョニデ&ヴァービンスキー監督のタッグ作!映画『ランゴ』場面写真

 同作は、過去に予算面での折り合いがつかず製作中止の危機にひんし、そのときは約2億5,000万ドル(約200億円)と目されていた予算を約2億1,500万ドル(約172億円)に削減することで、製作続行が決定した経緯がある。(1ドル80円計算)

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 だが、ハリウッド・リポーターによると、今年2月28日にクランクインした同作の予算は、悪天候などの影響もあり、当初予定されていた2億5,000万ドルへと組み直されたにもかかわらず、すでにそれをオーバー。そのため、今後8月まで続く撮影で、ゴア・ヴァービンスキー監督は脚本にあるいくつかのシーンのカットすることになる公算が高いという。

 以前に予算を削減された段階で、ヴァービンスキー監督は、自身やジョニーのギャラを減額するだけでなく、列車を使った大規模なアクションシーンをカットすることを決断。そのため作品のスケールは縮小されることとなったが、今後はさらに締め付けが厳しくなることになりそうだ。

 本作は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのヴァービンスキー監督とジョニーが再びタッグを組む作品として注目されているアクション大作。日本でも人気を博した西部劇「ローン・レンジャー」の映画化作品として、ジョニーがネイティブ・アメリカンのトントを、ローン・レンジャーをアーミー・ハマーが演じる。(編集部・福田麗)

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