リュック・ベッソン、映画学校設立へ!

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後世の育成にも熱心なリュック・ベッソン監督 - Jean Baptiste Lacroix / wireimage.com

 映画『レオン』などで知られるリュック・ベッソン監督が、今年9月フランス・パリに映画学校を設立することが明らかになった。

リュック・ベッソン監督最新作!映画『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』場面写真

 Varietyによると、ベッソンが新たに開く映画学校は「レコール・デュ・ラ・シテ」。同じく9月にオープンするフランス最大のスタジオ複合施設「ラ・シテ・ドゥ・シネマ」に併設されるといい、ベッソンの製作会社であるヨーロッパ・コープも同所に移転する予定だ。

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 自身、映画学校に通いたいと願いながらもかなうことのなかったベッソン監督は設立の経緯について、「それが都心部であれ、郊外であれ、想像力に富んだやる気のある若者に開かれた学校があることは大事だと思います」と説明した。

 同学校は、講師陣に当代一流の人材をそろえるとのこと。また、学生は映画史と映画批評を必修科目とし、その後、脚本家コースか監督コースのどちらかを選ぶことになるという。(編集部・福田麗)

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