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現役音大生のAKB48松井咲子が映画初ヒロイン!山田悠介「ビンゴ」映画化!

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(上から)主演の清水一希とヒロインのAKB48松井咲子 - (C) 2012「ビンゴ」製作委員会

 「リアル鬼ごっこ」の山田悠介による短編集「ブレーキ」収録の「ビンゴ」が映画化され、AKB48の松井咲子が原作にはないキャラクターで映画初ヒロインを務めることが明らかになった。東京音楽大学ピアノ科に在学中の松井は、劇中で演奏も披露。主演は「海賊戦隊ゴーカイジャー」シリーズのゴーカイグリーン役で活躍した清水一希で、9月22日から劇場公開される。

死刑をビンゴで決める!?映画『ビンゴ』フォトギャラリー

 映画『ビンゴ』の舞台は、死刑制度の大改正が行われた未来の日本。囚人たちを死刑にするか否かを被害者家族らがビンゴで決めるという世界で、映画初主演の清水はとある罪で収監させられている正哉、松井が物語の鍵を握るヒロイン・真弓を演じる。

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 松井との共演について清水は、「初共演だったので最初はお互い探り探りだった」としながらも、「同い年ということもあって打ち解けるまでにあまり時間はかからなかったですね」と振り返る。また「ピアノで『ポニーテールとシュシュ』を弾いてって言ったら、『できるかな~?』って言いながらすんなり弾いてくれました! さすがです!」と松井を絶賛し、二人の相性の良さをうかがわせた。

 メガホンを取るのは、映画『×ゲーム(バツゲーム)』の福田陽平。ビンゴを操ることができる人々が集うモニタールームから正哉(清水)を見つめる真弓(松井)の関係や正哉の犯した罪をスリリングに描いていく。(編集部・小松芙未)

映画『ビンゴ』は9月22日よりワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほか全国公開

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