ドラゴンボール劇場版17年ぶりの復活!鳥山明が脚本協力の新作アニメが公開決定!

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ドラゴンボール劇場版最新作が登場! - (C)バードスタジオ/集英社 (C)「2013ドラゴンボールZ」製作委員会 「2013 ドラゴンボールZ」製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」で連載された、鳥山明の大ヒットコミック「ドラゴンボール」の劇場版最新作『ドラゴンボールZ』の来年公開が発表された。原作者の鳥山が初めて脚本段階から制作に関わった、完全新作アニメとなる。

 原作マンガは1984年から1995年にわたって連載され、単行本は24か国語に翻訳され大ヒット。さらにアニメ版も1986年からフジテレビ系で放映され、終了まで11年間の平均視聴率は20パーセント以上、こちらも全世界40か国以上で放送され、現在も日本を代表する作品として不動の人気を獲得している。

 17年ぶり18作目となる今回の劇場版では、スピンオフや番外編ではなく、正史に連なるストーリーが展開。アニメーションシリーズの「Z」と「GT」の間、つまり、悟空たちが魔人ブウとの戦いを終えてからの、空白の数年を埋めるエピソードが描かれるという。

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 クリリンからピッコロ、べジータなどおなじみのキャラクターが総出演するほか、原作者である鳥山明が初めて脚本の段階から深く制作に参加。1986年の劇場版1作目『ドラゴンボール 神龍の伝説』はじめ、鳥山作品の映像化を手掛けてきた東映アニメーションが映画化を担当する。

 「ドラゴンボール」の映画というと、2009年のハリウッド版『DRAGONBALL EVOLUTION』が思い起こされるが、本作は子どもたちに親世代、原作・アニメあらゆるファン層を納得させる一本となりそう。「ONE PIECE ワンピース」「デジモンクロスウォーズ」などの細田雅弘がメガホンを取り、『GANTZ』二部作や『20世紀少年』の渡辺雄介が脚本を手掛ける。(数字などは配給調べ)(編集部・入倉功一)

映画『ドラゴンボールZ』は2013年3月30日より拡大公開

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