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「豊臣兄弟!」家臣最終選考の4人を演じているのは?

左から片桐且元(長友郁真)、平野長泰(西山潤)、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久創)
左から片桐且元(長友郁真)、平野長泰(西山潤)、石田三成(松本怜生)、藤堂高虎(佳久創) - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の10日放送・第18回は、秀吉(池松壮亮)の家臣の選抜試験が行われるエピソードが展開。最終選考に残った個性豊かな4人の若者を演じるキャストを振り返ってみた。

【画像】秀吉“家臣オーディション”の模様

 第18回「羽柴兄弟!」では、秀吉が織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、弟の小一郎(仲野太賀)と共に羽柴姓を名乗る。軍師・竹中半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言された兄弟は、有能な家臣を求めて選抜試験を行うこととなった。

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 最終選考に残ったのは、藤堂高虎、石田三成、片桐且元、平野長泰の4名。

 巨漢で知られ、近江の大名・浅井長政をはじめ主君を変えて転々としながら秀長の重臣の一人となる文武両道の藤堂高虎を演じるのは元ラグビー選手の佳久創。大河ドラマへの出演は「鎌倉殿の13人」(2022・武蔵坊弁慶役)以来2度目。近年の出演作に、特撮シリーズ「王様戦隊キングオージャー」(2023~2024・カグラギ・ディボウスキ/ハチオージャー役)、「サンクチュアリ -聖域-」(2023・龍谷龍貴役)、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(2025)などがある。

 秀吉の晩年に25歳の若さで五奉行の一人となり、豊臣政権の中核を担う石田三成を演じるのは、大河ドラマ初出演となる松本怜生。恋愛バラエティ番組「彼とオオカミちゃんには騙されない」(2022)で注目を浴び、近年は連続テレビ小説「おむすび」(2024・風見亮介役)、山下幸輝とダブル主演を務めた「プロパガンダゲーム」(2025)、TBS火曜ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(2025)などに出演。

 片桐且元を演じるのは、舞台経験豊富で現在「リプリー」が上演中の長友郁真。大河ドラマでは「青天を衝け」(2021・岡本健三郎役)、「どうする家康」(2023・長束正家役)などに出演。バラエティ番組「ゴッドタン」や、ドラマ「東京ラブストーリー」(2020・2021)、「地面師たち」(2024・Netflix)、映画『ラストマイル』(2024)などがある。

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 平野長泰役は、大河ドラマへの出演が「天地人」(2009・上杉定勝の幼少期役)、「いだてん~東京オリムピック噺~」(2019・宮崎康二役)、「どうする家康」(2023・ 北条氏直役)に続き4度目となる西山潤。映画『20世紀少年』シリーズ(2009・主人公の幼少期)、ドラマ「ドラゴン桜」(2021・不良役)などがあり、TBS日曜劇場「VIVANT」(熊谷一輝役)続編の出演も決まっている。

 秀吉は家臣にするのは3人だと言っており、4人のうち誰を落とすのか互いに調略せよと命じていたが、石田三成の妙案により思わぬ形で着地した。(石川友里恵)

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