神木隆之介、2度目の“義経”に「運命だと感じました」

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2度目の義経役に意気込みを語った神木隆之介 - 中尊寺金色堂付近にて

 NHK大河ドラマ「平清盛」で源義経を演じることになった神木隆之介が20日、岩手県・中尊寺で会見を行い、「オファーをいただいたときは、運命だと感じました」と本作に懸ける意気込みを語った。

 義経の幼少期・牛若丸を演じた2005年の「義経」に続き、7年ぶりに義経を演じることになった神木は、「今回は、自分との勝負だと思います。成長した自分がどう義経になれるのか? 先輩たちの胸をお借りして、24日から始まる東京での撮影に全力で臨みたいと思います」と語った。

 神木にとって岩手県は、大河「義経」での江刺、連続テレビ小説「どんど晴れ」での盛岡、そして今回の平泉と縁のある地。クランクイン直前の19日から高館義経堂、弁慶の墓、義経妻子の墓、そして中尊寺と義経ゆかりの地を回った神木は、約1年ぶりに平泉の地を訪れ、「義経を意識しつつも、金色堂を拝見したときは心を奪われて、思わず一観光客になってしまいましたが、心を広くもつことができた気がします」とその荘厳な眺めに感激していた。

 本作で神木は、兄・頼朝(岡田将生)、そして弁慶(青木崇高)と共に、松山ケンイチ演じる清盛に立ち向かうことになる。出演は9月からを予定している。(編集部・福田麗)

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