異色作『放課後ミッドナイターズ』がアカデミー賞にエントリー!

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米アカデミー賞長編アニメ賞にエントリー! - (C) AFTER SCHOOL MIDNIGHTERS

 5か国同時公開が決定しているオリジナルCGアニメーション映画『放課後ミッドナイターズ』が、2013年度の米アカデミー賞長編アニメ賞部門にエントリーしたことが30日、明らかになった。

映画『放課後ミッドナイターズ』場面写真

 同作は福岡を拠点に活動する映像作家・竹清仁の長編映画監督デビュー作で、理科室の人体模型と骨格標本が主人公という異色作。真夜中の学校で人体模型・キュンストレーキと骨格標本・ゴスが繰り広げる一夜の大騒動を描いている。山寺宏一がキュンストレーキ、田口浩正がゴスの声を務め、「ハイパーメディアフリーター」の黒田勇樹も声優参加している。

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 完成前のパイロット版を観た海外の映画関係者の間で、国籍不明の独創性が話題を呼んだという本作は、日本、韓国、香港、台湾、シンガポールの5か国同時公開(8月25日)が決まっているが、このたび米アカデミー賞長編アニメ賞部門にエントリーしたことも発表された。同賞はスタジオジブリの『千と千尋の神隠し』が見事受賞したことでも知られているが、最終ノミネートまでには選考が重ねられる。

 ノミネートの条件には米劇場での公開が含まれるため、本作は今後アメリカでの劇場公開を実現させる必要がある。挑戦の第一歩を踏み出した『放課後ミッドナイターズ』を応援するとともに動向を見守りたい。(編集部・小松芙未)

映画『放課後ミッドナイターズ』は8月25日より新宿バルト9ほかアジア一斉公開

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