マドンナ、逮捕されたロシアのパンクバンドのメンバーの釈放を求める

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
彼女たちを釈放しなさい! - マドンナ

 モスクワでコンサートを行ったマドンナが、プーチン大統領を批判するライブパフォーマンスを行って逮捕されたパンクバンド“プッシー・ライオット”のメンバー3人の釈放を求めた。

マドンナ主演 映画『スウェプト・アウェイ』写真ギャラリー

 プッシー・ライオットのメンバーであるマリア、ナジェジダ、エカテリーナは、ロシア正教会キリル総主教がプーチン大統領を公に支持したことに対する抗議として、救世主ハリストス大聖堂の前でプーチン大統領を批判する曲を歌い、逮捕されている。

[PR]

 「どんな物事にも、いくつもの側面があるのはわかっている。わたしも教会や政府に対して無礼なことを言うつもりはないけど、彼女たち3人のしたことはとても勇気のあることだと思う。この会場に来てくれているみんながわたしのファンならば、彼女たちは釈放されるべきだという同じ考えでしょう」とマドンナはステージから語った。

 裁判ではナジェジダが悪意があって行ったことではないと釈明。「わたしたちは、おどけたことをする道化師。いろいろとクレイジーなことをするけど、憎悪を世間に伝えようとしたことはない」と語った。検察側は彼女たちにそれぞれ懲役3年を求刑している。

 プッシー・ライオットの擁護をしているのはマドンナだけではない。これまでにもザ・フーのピート・タウンゼント、パルプのジャーヴィス・コッカー、ギタリストのジョニー・マーも公に彼女たちの支持を表明している。(BANG Media International)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]