『イン・ザ・ベッドルーム』の監督・脚本のトッド・フィールド、『アンカーウーマン』の脚本を手がけた作家のジョーン・ディディオンと、共同脚本執筆へ

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ジョーン・ディディオンとの共同執筆作品、果たしてメガホンを取るのか? - トッド・フィールド - Ray Mickshaw / WireImage / Getty Images

 映画『イン・ザ・ベッドルーム』や『リトル・チルドレン』などで監督と脚本を手がけているトッド・フィールドが、作家ジョーン・ディディオンと共同で、映画『アズ・イット・ハプンズ(原題) / As It Happens』の脚本を執筆することになったと、The Playlistが伝えた。

トッド・フィールド監督映画『イン・ザ・ベッドルーム』場面写真

 ディディオンは、日本でも「悲しみにある者」「さよなら、私のクィンターナ」などの翻訳書が出ている小説家で、亡くなった夫のジョン・グレゴリー・ダンとの共同執筆で、70年代には映画『哀しみの街かど』『スター誕生』、そして、自らの小説を映画化した『プレイ・イット・アズ・イット・レイズ(原題) / Play It As It Lays』の脚本を手がけている。今回のフィールドとの共同脚本執筆は、1996年の映画『アンカーウーマン』以来、15年以上ぶりのスクリーンでの仕事になる模様。

 政治スリラーというジャンルであること以外、作品の詳細はまだ伝えられておらず、また、フィールドが監督も手がけることになるかどうかは未定とのことだ。(鯨岡孝子)

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