スワロフスキーでキラキラな森泉、男をめぐるバトル経験はなし!

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スワロフスキー・エレメントで装飾されたりんごを手にした森泉

 22日、今年1月に亡くなった衣装デザイナー・石岡瑛子さんの遺作となったドレスを展示する映画『白雪姫と鏡の女王』衣装展のプレオープニングイベントがスワロフスキー銀座で行われ、モデルでタレントの森泉ゴージャスなスワロフスキーのアクセサリーを身に着けて登場した。

石岡さんの美しいドレスとデッサン画も!映画『白雪姫と鏡の女王』衣装展フォトギャラリー

 劇中でジュリア・ロバーツが着用した、スワロフスキー・エレメントがふんだんに使われているゴージャスなドレス、石岡さん直筆のデザイン画などが展示されたこの日の会場。ドレスを目の前にした森は「やっぱり光り方がすごい。エレメンツがいっぱい付いているけど下品じゃなくて迫力がある。そのバランスが難しいと思う。こうしてよく見ると全然(印象が)違いますね。あ~、着たい!」とうっとりした表情。

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 また、本作について森は「超楽しかった! 絵もきれいだし、笑いも悲しくなるシーンもあっていろんな要素が満載。ジュリア・ロバーツ演じる女王がいじわるでわがままなんだけど、かわいくて憎めない。それはジュリアの演技ならではですね」と絶賛。そして「ストーリーもいいけど、映像や衣装などの細かい部分にも注目するともっと楽しめますよ」と見どころをアピールした。

 その後、劇中で白雪姫と女王が王子様をめぐってバトルを繰り広げることにちなんで、「私生活で同じようなバトルの経験はあるか?」と聞かれた森は「バトルはないね。わたしは、譲っちゃうタイプだから」と三角関係になった場合、相手に譲る性格であることを明かした。さらに王子様の存在の有無を聞かれた森は「いるはずだよ、どこかに。まだいいかな~」と笑顔でうまくかわしていた。

 本作は、グリム童話「白雪姫」が原作のファンタジー。たぐいまれな美しさを邪悪な継母の女王(ジュリア・ロバーツ)から嫉妬されて森に追放された白雪姫(リリー・コリンズ)が、そこで出会った小人たちなどを仲間にして女王に立ち向かう姿を描く。(古河優)

映画『白雪姫と鏡の女王』は9月14日より丸の内ルーブルほか全国公開

『白雪姫と鏡の女王』衣装展は8月23日~9月23日にスワロフスキー 銀座 2階展示スペースにて開催

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