スプラッター映画の元祖!『血の祝祭日』の伝説的監督の映画祭開催!

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スプラッターの元祖ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭開催!-リメイクもされた映画『2000人の狂人』より - (C)1964 Epic International.

 「世界初のスプラッタームービー」と称される映画『血の祝祭日』を手掛けた映画監督ハーシェル・ゴードン・ルイスの監督作を、代表作からほとんど観る機会のなかった作品まで上映する映画祭が、10月よりシアターN渋谷で開催される。

 『血の祝祭日』は、当時ハリウッドでタブー視されていた、直接的な残酷描写を満載した1963年の作品。人間のはらわたをスクリーンに映し出すなど、人体欠損描写や大量の血のりを使用するスプラッター映画の元祖といわれている。ルイス監督自身ゴア(血のり)のゴッドファーザーと称され、同様の作品を量産し続けた。

 映画祭は、ルイス監督の半生とスプラッター映画の歴史を追ったドキュメンタリー映画『ゴッドファーザー・オブ・ゴア』の日本公開に伴って開催されるもの。『血の祝祭日』はもちろん『2000人の狂人』『血の魔術師』『カラー・ミー・ブラッド・レッド』といった代表作に、2002年に監督業復活を果たす前の引退作『ゴア・ゴア・ガールズ』など、貴重な作品を加えた6作品が上映される。

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 ゴア映画を語る上で欠かせない作品群を、スクリーンで楽しめる貴重な機会となる同映画祭。また『ゴッドファーザー・オブ・ゴア』は、カルトホラー『バスケット・ケース』などで知られるフランク・ヘネンロッター監督がメガホンを取っており、どれもホラー映画ファン必見の作品となっている。(編集部・入倉功一)

「ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭」は10月6日よりシアターN渋谷にて2週間限定開催

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