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『トワイライト』『ハンガー・ゲーム』に続け!ヤングアダルト小説ベストセラー「ディヴァージェント」映画化へ

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ベストセラーヤングアダルト小説の映画化作品で監督候補に浮上したニール・バーガー - Stephen Lovekin / Getty Images

 今年大ヒットの映画『ハンガー・ゲーム』に続けとばかりに、サミット・エンターテインメンント製作のヤングアダルト小説ベストセラー「ディヴァージェント(原題) / Divergent」映画化企画の監督に、映画『リミットレス』『幻影師アイゼンハイム』の監督、ニール・バーガーが交渉中とのニュースがgeektyrantはじめ複数メディアによって報じられた。

 この作品は近未来を舞台にしたSFで『ハンガー・ゲーム』に似て、世界は誠実さ、献身、勇気、平穏さ、知能の5つの区に分けられており、16歳の少女、ベアトリス・プライアを中心にティーンによる暴力を描くものだという。

 原作者のヴェロニカ・ロスはこれを3部作の第一章と考えており、サミットはすでに第2作目の「インサージェント(原題) / Insurgent」の映画権も取得しているという。完結作の3作目は来年秋発刊だそうだ。

 『幻影師アイゼンハイム』ではピュリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの同名短編小説を、『リミットレス』ではアラン・グリンのベストセラー「ブレイン・ドラッグ」の映画化に成功しているニール・バーガーがオファーを承諾すると、また面白い展開の映画が完成しそうである。『トワイライト』『ハンガー・ゲーム』に続く社会現象が生まれる映画が出来上がるのか楽しみな企画だ。(後藤ゆかり)

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