ライアン・ゴズリング、自身の書いた脚本「ハウ・トゥ・キャッチ・ア・モンスター」で監督デビュー

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自身の書いた脚本で監督デビュー! - ライアン・ゴズリング - Vito Amati / Getty Images

 映画『ドライヴ』の主演スター、ライアン・ゴズリングが、自身の書いた脚本「ハウ・トゥ・キャッチ・ア・モンスター(原題) / How to Catch a Monster」で監督デビューを果たすことがEntertainment Weeklyの取材で明らかになった。

ライアン・ゴズリング出演 映画『ブルー・バレンタイン』写真ギャラリー

 映画『ハウ・トゥ・キャッチ・ア・モンスター(原題) / How to Catch a Monster』は、ゴズリングいわく「現代のおとぎ話」で『ドライヴ』で共演したクリスティナ・ヘンドリックスを主役にし、冥界に洪水で押し流され、ダークファンタジーの地下世界に住むシングルマザーと水中都市につながる道を発見する彼女のティーンエイジャーの息子の物語だという。

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 監督デビューに際してゴズリングは「僕が監督を務めるのを支えてくれたプロデューサーたちに心からお礼の意を表したい。彼らとこの映画を製作するのが待ちきれない」と語っている。またプロデューサーの一人のマーク・プラットは「『ドライヴ』から始まったわたしたちの協力体制がこのように続いて、ライアンが脚本/監督を務める作品で一緒に仕事ができるのに興奮を抑えきれない気持ちです。彼は美しくも恐ろしい脚本を作り上げ、それを現実化するのに非常に明快なビジョンを持っています。彼が俳優として観客を映画の世界に引き込む才能と同時に映画製作者としての才能に驚くことでしょう」と語っている。

 クリスティナ・ヘンドリックス以外のキャストの発表、ゴズリング本人も出演するのかについては明らかではないが、ゴズリングのほかにも、ジョセフ・ゴードン=レヴィットら若い俳優たちに監督デビューの道を開いているハリウッドの懐は深いものだと思う。(後藤ゆかり)

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