山本太郎がゲイで主演!故・原田芳雄さん企画の映画『EDEN』は11月17日公開!

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ついに公開決定! - 映画『EDEN』より - (C)映画『EDEN』フィルムパートナーズ

 故・原田芳雄さんが企画し、山本太郎が主演を務めた映画『EDEN』が11月17日より全国公開されることが明らかになった。すでに本作は湯布院映画祭で上映されて好評を博しており、満を持しての全国公開となる。

映画『エデン』予告編映像

 船戸与一の短編小説「夏の渦」を原作にした本作は、故・原田芳雄さんが長年温めてきた企画。新宿二丁目のショーパブが舞台、さらには登場人物のほとんどがニューハーフもしくはゲイということで、日本での映画化は不可能かと思われていた中で、元シネカノン代表の李鳳宇プロデューサーが映画化にこぎ着けた作品だ。

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 主演を務めるのは、山本太郎。先日湯布院映画祭で上映された際には、最初からゲイの役でオファーを受けたのは初めてと明かすなど、山本にとっては新境地をひらく作品でもある。共演には、中村ゆり高橋和也高岡早紀などがいる。

 舞台となっているショーパブ「エデン」でのミュージカルショーのシーンは、実際に新宿二丁目のクラブで撮影が行われたといい、その圧倒的な迫力はリアリティー抜群。挿入歌として「赤いスイートピー」や、1980年代のアメリカン・ポップスを代表するシーナ・イーストンの「モダン・ガール」が使われているのも、作品の雰囲気を見事に反映している。

 監督を務めるのは、長年にわたって井筒和幸監督や崔洋一監督作品を陰で支えていた武正晴。脚本には『パッチギ!』『フラガール』の羽原大介が参加しており、コミカルながらも、マイノリティーへの優しいまなざしが印象的な作品に仕上がっている。(編集部・福田麗)

映画『EDEN』は11月17日より新宿K’s cinema、オーディトリウム渋谷ほか全国順次公開

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