「SEX AND THE CITY」の原作者キャンディス・ブシュネル、同作のインスピレーションとなったマネージャーと示談

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示談に応じたキャンディス・ブシュネル - Charles Eshelman / FilmMagic / Getty Images

 テレビドラマ「SEX AND THE CITY」の原作者キャンディス・ブシュネルが、一度示談をした元マネージャーからさらに金銭を要求され、これにも応じたことが明らかになった。

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 元マネージャーのクリフォード・ストレイトは、同ドラマの主人公キャリー・ブラッドショーのゲイの親友スタンフォードのモデルになった人物だと言われている。彼は1999年にマネージャーを解雇されているが、HBOでのドラマ化実現に貢献したとして委託手数料を要求する訴訟を2005年に起こしている。

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 クリフォードはキャンディスが「SEX AND THE CITY」によって得た全収入の10%をもらう権利があると主張したが、2006年には示談。しかし、キャンディスが示談に対し契約違反を犯したとして、さらに金銭を要求する訴訟を今年になって起こしたとNew York Post.comは報じている。

 訴状によると、2006年から2009年の間にクリフォードが受け取った額は23万ドル(約1,840万円)で、あまりにも少なすぎるというのが彼の主張らしい。キャンディスは彼と新たな示談契約をし、これには「SEX AND THE CITY」の映画に関連した収入とDVDの売り上げに対するパーセンテージも含まれるとのこと。また、二人はお互いの悪口をメディアに発しないという契約書にもサインをしたらしい。テレビドラマ「SEX AND THE CITY」の前章となるキャリーの高校時代を描き、アナソフィア・ロブ主演で製作される新ドラマが契約に含まれているかは不明だ。(澤田理沙)

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