川島海荷、藤森慎吾、クリス松村が恋愛トーク!クリスの片思いに共感!?

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甘酸っぱい思い出を披露したクリス松村と思わず共感してしまった!?川島海荷と藤森慎吾

 モンスターが休暇を楽しむホテルを舞台に起こる騒動を、彼らの家庭人ぶりと共に描くアニメ『モンスター・ホテル』の日本語版声優を務めた川島海荷藤森慎吾オリエンタルラジオ)、クリス松村が、和気あいあいの恋愛トークを交えながら本作の魅力を語った。

映画『モンスター・ホテル』写真ギャラリー

 川島が演じる箱入り娘メイヴィスを溺愛するあまり、118年も外出を禁じてきたドラキュラが主人公の本作。その恋の相手となる奔放(ほんぽう)な青年を演じた藤森は、「そりゃ海荷ちゃんみたいな娘がいたら心配になるよね。もし俺がお父さんだったら門限は18時!」とドラキュラに同調。普段のチャラ男ぶりはどこへやら、父の立場となれば話が違うのか真面目な一面を見せる。

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 一方、その心配される娘を演じた川島は現在大学生。「このあいだ女子会をしてきました。普通にスイーツ食べ放題みたいなところへ行って、友だちの彼氏の話を聴いたりしました」と夢だったキャンパスライフを満喫中のようで、外の世界に飛び出し、いろいろなことを知りたいと願うメイヴィスへの共感を語った。

 本作の重要なキーワードとなるのは「一目惚れ」。そこでクリスが、加山雄三そっくりだったというヨット部の先輩に一目惚れした経験を語ったことから、トークは恋愛話へ発展。「わたしは片思いの美しさを知っていて、好きなまま終わらせたいの。別れたら恋人が一番遠い他人になっちゃうから、それが1番イヤ」と語るクリスに、川島は「深いですね」、藤森は「クリスさんもいろいろ経験してるんだなぁ」とそれぞれうなずき、さながらクリス先生の恋愛講義のようになっていた。

 劇中で描かれるメイヴィスの恋愛模様について川島は、藤森演じる青年が時おり見せる、ひょうきんな面と真面目さとのギャップに惹かれたのではと分析。「たぶん女の子はああいうのにドキってすると思います」と付け加ると、クリスも「最初ドキっとして、ちょっと時間を置いて本当の愛を感じる。あれは理想だと思う」と自論を展開。その後も3人の恋愛トークは最後まで止むことがなかったが、最後に川島が「いろんなモンスターが出てきてポップで賑やかな映画。ぜひモンスター・ホテルに入り込んだ気分になってほしいなと思います」と作品の魅力をPR。モンスターたちの姿を借りて家族や愛の形が語られる本作は、鑑賞後3人のように話に花が咲きそうだ。(取材・文:長谷川亮)

映画『モンスター・ホテル』は全国公開中

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