実は人見知り? 二階堂ふみ、男の子になりたかった…とぽつり!

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「男の子になりたいなって思いました」と明かした二階堂ふみ

 22日、シネマート新宿で行われた映画『王様とボク』初日舞台あいさつに、主演の菅田将暉二階堂ふみ松坂桃李相葉裕樹らが登壇し、撮影時のエピソードを明かした。

映画『王様とボク』初日舞台あいさつフォトギャラリー

 「仮面ライダーW(ダブル)」の菅田をはじめ、「侍戦隊シンケンジャー」『ツナグ』の松坂、ミュージカル「テニスの王子様」の相葉など、注目の若手俳優陣が顔をそろえた本作。それだけに撮影現場では男子3人が和気あいあいとしていたといい、紅一点の二階堂は「3人がすごく仲良くて、男の子になりたいなって思いました」とぽつり。

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 しかし、人見知りのため、二階堂はなかなか打ち解けられなかったそうで「菅田君が『宇宙、好きなんですか?』とか話しかけてくれても『いや、好きじゃないです』って無意味にうそをついたりしていました」と苦笑い。だがそこで菅田がすかさず「うそつけー!」と突っ込み、「二階堂さんは見れば見るほど、知れば知るほど面白くて、持っているものがいちいち変だし、一つ一つひも解いていくだけで楽しかった」と二階堂の素顔を明かすなど、今ではすっかり仲良しの様子だった。

 また、作品にちなみ、6歳のときはどんな子どもだったかというトークも展開。菅田は「映画と同じで小学校のころにブランコから落ちて、頭を打って初めて血を見て気絶した記憶が」と、松坂も「いたずら好きで、当時住んでいたマンションの水道を管理している部屋にこっそり入ってボタンを押したら、マンションの中の全ての水道が止まったことがありました」とそれぞれわんぱくだった子ども時代を告白していた。

 本作はやまだないとの同名コミックを実写映画化した青春ドラマ。12年もの昏睡(こんすい)状態から目覚めるも心は6歳のままの青年モリオ(菅田)が大人に成長していく姿を描く。この日はほかに前田哲監督と主題歌を担当したGood Comingも出席した。(取材・文:中村好伸)

映画『王様とボク』は9月22日よりユナイテッド・シネマ、シネマートほか全国順次公開

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