HKT48指原莉乃、ブスで演技が下手なんです! 自虐的アピールで大盛り上がり

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自虐ネタで会場を盛り上げた指原莉乃

 29日、HKT48の指原莉乃が、新宿ピカデリーで行われた初主演映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』の初日舞台あいさつに登壇し、「ド下手な演技です。どのくらい下手か観てほしい」と自虐ネタを交えながら作品をアピールした。この日はほかに、鈴木福福田雄一監督が参加した。

映画『劇場版 ミューズの鏡』初日舞台あいさつフォトギャラリー

 指原は、自身の熱烈なラブコールにより駆け付けた鈴木福くんから開口一番「さしこ、整形したの?」と追及され、大爆笑。「整形したら顔は安定するんだよ。こんな不安定な人いないでしょ」と自分の顔を指し、自虐的に疑惑を否定してみせた。さらに「福岡との往復でいつ整形すればいいんですか。YES! 高須クリニック」とノリノリでネタに走ると、会場からは大きな拍手が。

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 もっとも、福くんは本気で尋ねたわけではなく、福田監督から「聞いて」とお願いされたとのこと。その福田監督はといえば、指原の顔について「朝は不細工。夜の調子の良いときにドラマは撮影できたけど、映画はごちゃまぜになっているんですよ」と暴露。

 それを受けた指原は「昨日、映画を観たら顔のムラがはげしい。やばいですよ。何、このブス」と散々自分をけなしたものの、「一か月ぶりの撮影とかは目がきょどって、ド下手な演技です。どのくらい下手か観てほしい」と呼びかけ、最後にはちゃっかり映画のアピールにつなげるなど、見事に場をコントロール。実に“さしこ”らしい舞台あいさつに会場は大盛り上がりだった。

 本作はHKT48指原莉乃が初主演を果たした連続ドラマの映画化作品。貧乏な女の子・向田マキ(指原)が、天才演出家にその才能を見出され、女優として成長していくさまを描く。(取材・文:池田敬輔)

『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』は新宿ピカデリーほかにて公開中

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