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実写版『SAKAMOTO DAYS』塩野瑛久&渡邊圭祐、目黒蓮を狙う刺客に 最凶の敵X(スラー)の影も

実写版『SAKAMOTO DAYS』鹿島役の塩野瑛久、X(スラー)、勢羽夏生役の渡邊圭祐
実写版『SAKAMOTO DAYS』鹿島役の塩野瑛久、X(スラー)、勢羽夏生役の渡邊圭祐 - (C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

 目黒蓮Snow Man)が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(2026年4月29日公開)の新キャストが21日に発表され、塩野瑛久渡邊圭祐が、主人公・坂本太郎を狙うX(スラー)一味を演じることが明らかになった。あわせて、シークレットキャストとなる最凶の敵・X(スラー)の姿を捉えたビジュアルも公開された。

【画像】実写版『SAKAMOTO DAYS』キャラクタービジュアル

 本作は、全世界累計発行部数1,500万部(デジタル版含む)を突破する、鈴木祐斗の人気コミックを『銀魂』シリーズなどの福田雄一の監督・脚本で実写映画化。「坂本商店」の店長で元伝説の殺し屋・坂本太郎(目黒)が、愛する家族との平穏な日常を守るため、次々に迫りくる刺客たちと戦う姿を描くソリッドアクションストーリー。

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 今回発表されたのは、殺し屋を辞めた坂本の命を狙うX(スラー)の一味。日本最大規模の殺し屋組織「日本殺し屋連盟(通称:殺連)」を目論み、「殺し屋殺し」の現場に必ずバツ印を残すことから、X(スラー)と呼ばれる謎の男に仕える。

 塩野が演じるのは、口元には×印、耳元まで皮膚をツギハギに縫われ、全身に武器を仕込んでいる改造人間・鹿島。普段はトナカイの被り物をかぶるという、インパクト抜群なビジュアルのキャラクターに、塩野は「まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした」とコメント。「因みに鹿島の被り物は"鹿"ではなく"トナカイ"です」と念を押す。

 一方、渡邊が演じるのは、鹿島にアルバイトとして雇われた殺し屋・勢羽夏生(せば・なつき)。“透明スーツ”を駆使してターゲットを襲う無気力な殺し屋で、老後資金のために働くが定時には帰りたい、飄々(ひょひょう)とした青年という役どころに「アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました」と明かしている。

 さらに、一味を率いる正体不明の敵・X(スラー)のキャラクタービジュアルも公開。防犯カメラ越しに捉えたようなミステリアスな姿は判然とせず、配役も謎に包まれている。このシークレットキャストが誰なのか。さらなる注目を浴びそうだ。

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 そのほか本作では、坂本の相棒・シン役を高橋文哉、妻・葵役を上戸彩、仲間となる陸少糖(ルーシャオタン)役を横田真悠、眞霜平助役を戸塚純貴が演じる。塩野瑛久、渡邊圭祐のコメントは以下の通り。

塩野瑛久:鹿島 (かしま)役

原作は当然存じ上げていました。 その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。
詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。
是非劇場でご覧ください。 因みに鹿島の被り物は"鹿"ではなく"トナカイ"です。

渡邊圭祐:勢羽夏生 (せば・なつき)役

今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。
アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。
コメディ要素もふんだんに散りばめられた
SAKAMOTO DAYS の実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。
しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。ぜひとも劇場で。

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