タブロイド紙が誤った報道を認め、立て続けにニコラス・ケイジに謝罪

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ストーカー疑惑が晴れてよかったですね - ニコラス・ケイジ

 先日、記事の内容によって名声を傷つけられたと英Daily Mail紙を訴えていたニコラス・ケイジが示談したと報じられたばかりだが、今度はStar誌からも謝罪を勝ち取ったという。

ニコラス・ケイジ出演 映画『バッド・ルーテナント』写真ギャラリー

 Star誌は先月号の記事で、ニコラスが撮影中の映画『ザ・フローズン・グラウンド(原題) / The Frozen Ground』で共演しているヴァネッサ・アン・ハジェンズにストーカー行為を行っていると示唆。彼女を気に入ったニコラスは、オフの日にもヴァネッサの顔を見るためにセットに出入りし、ヴァネッサは監督に彼を出入り禁止にするよう求めたと記事には書かれていた。

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 訴えられる前に撤回することにしたのか、Star誌は最新号でニコラスに謝罪。「9月17日号にヴァネッサ・アン・ハジェンズが共演者ニコラス・ケイジの異様な行動に狼狽(ろうばい)しているという内容の記事を掲載したましたが、ニコラスもヴァネッサもこのようなことがあったことを否定しており、二人とも非常に仲が良く、11月30日の公開が待ちきれないとコメントしています。我々は誤った内容の記事を掲載したことをケイジ氏に謝罪するとともに、事実を明らかにできたことをうれしく思います」と書いている。

 一方、Daily Mail紙とのいざこざは、同紙がニコラスの金銭トラブルを取り上げ、税金を滞納しているという内容の記事を掲載。これによって名声を傷つけられたとニコラスが訴訟を起こし、同紙は記事の撤回、公式な謝罪、および賠償金を支払うことで示談したと報じられている。(澤田理沙)

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