ブラッド・ピット、24時間あればどこにいても麻薬を手に入れるすべを知っているとコメント

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麻薬、ダメ絶対 - ブラッド・ピット

 以前は麻薬に手を出したこともあったという48歳のブラッド・ピットは、今でも24時間あればどんなクスリでも手に入れることができると語った。

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 ブラッドはエグゼクティブ・プロデューサーを務めた麻薬撲滅戦争のドキュメンタリー映画『ザ・ハウス・アイ・リヴ・イン(原題) / The House I Live In』の試写で、いかに麻薬が身近なものかを伝えたかったよう。「もう麻薬には一切手を出していないけど、どの州のどの街でも、24時間あればどんなクスリでも手に入れることはできると思う」とコメントしたという。

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 「アメリカは麻薬撲滅のために40年以上闘い続け、1兆ドル(約80兆円)を使ってきた。その間に数多くの人が命を落としているのに、まるで撲滅に成功をしているかのように語っていいのだろうか」とも言い、麻薬を根絶するにはまだ長い道のりがあると言っている。

 ブラッドは有名になったことのプレッシャーから逃れるために大麻を吸い、うつ病に苦しんだ過去を今年になってから告白している。「1990年代には自分に嫌気がさして、セレブなことから一切身を隠して大麻ばかり吸っていた。うつ病にもなったけど、それも20年近く前だったかな。毎晩同じことをして、自分をまひさせて眠りについていたよ。早く家に帰って隠れたい毎日だった。でも不安が募ったある晩、『こんなことをしていては無駄だ』と自分を奮い立たせたんだ」と語っている。(BANG Media International)

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