宮野真守&小野大輔、感無量!「サイボーグ009」アニメ映画化に自信

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作品への思いを明かした宮野真守と小野大輔

 27日、アニメーション映画『009 RE:CYBORG』初日舞台あいさつが新宿バルト9にて行われ、声優の宮野真守小野大輔がそれぞれ作品への思いを吐露した。この日はほかに神山健治監督、斎藤千和(003役)、大川透(004役)、丹沢晃之(005役)、増岡太郎(006役)、吉野裕行(007役)、杉山紀彰(008役)、玉川砂記子(001役)が登壇した。

宮野真守・小野大輔・斎藤千和が登壇!『009 RE:CYBORG』初日舞台あいさつ フォトギャラリー

 故・石ノ森章太郎のSFマンガ「サイボーグ009」をアニメーション映画化した本作。神山健治監督が「セル画のような味わいで3D化することに注力した」という世界観で表現したサイボーグ戦士に命を吹き込んだ宮野は「戦士全員がそろった記念すべき日。素晴らしい歴史ある作品の中で、新しい島村ジョーが躍動できるように、物語を理解して、キャスト、スタッフみんなで進んでいこうと収録に臨みました」とアフレコ時を振り返った。

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 またジェット・リンク役を演じた小野も「(キャラクターに)命を吹き込む作業がこんなに心地よく、やりがいがあることなのだと実感しました」と感無量。「監督や共演者とディスカッションができて、魂のこもった映画になっています」と作品の出来に自信をのぞかせていた。

 その後も、斎藤や大川ら声優陣が、それぞれの決めゼリフを言いながらのあいさつに会場は大盛り上がり。そんな光景を見ていた神山監督は「石ノ森先生の原作をお借りして、現代によみがえらせようと企画してから3年。途中、震災などでいろいろなことがありましたが、キャスト、スタッフの協力で自信を持って送り出せる作品が完成しました」と感慨深げな表情だった。(磯部正和)

映画『009 RE:CYBORG』は3D/2Dで公開中

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