佐々木健介、ヘルニアの手術成功していた 経過は良好

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無事手術が成功した佐々木健介 - 佐々木健介オフィシャルブログからのスクリーンショット

 頸椎椎間板ヘルニアの手術のため長期欠場を発表しているプロレスラーでタレントの佐々木健介が、今月26日に手術を行い成功していたことがわかった。31日に佐々木の所属事務所「健介オフィス」がオフィシャルサイトなどを通じて発表した。

 佐々木は今月11日に、手術のため試合の長期欠場を、また25日にブログ更新の休止も発表。手術は11月中旬になるとされていたが、佐々木の首の状況を考え急きょ今月26日に手術が行われたという。病院などへの影響を考え、発表は手術後になった。

 大阪の病院で行われた手術は、レーザーで椎間板を治療する「経皮的レーザー椎間板減圧術」。ブログでは「神経や動脈をよけて、首の前から椎間板の軟骨に針をさし、針の内部に光ファイバーを入れて、レーザー光線で傷んでいる所を焼いて蒸発させて、スペースを作り、ヘルニアが神経を圧迫しなくなる手術を行いました」と詳細が明かされた。
 
 佐々木はすでに自宅に戻っており、経過も良好。試合以外の仕事には近々復帰予定とのこと。試合復帰に関しては「経過を見て練習再開後に決定次第発表させていただきます」としている。この件については、妻でタレントの北斗晶のブログでも報告されている。(西村重人)

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