全米ファン加熱中!『スター・ウォーズ』新シリーズの監督は一体誰?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
果たしてディレクターズ・チェアに座るのは誰!? 監督候補とされるJ・J・エイブラムスにマシュー・ヴォーン監督 - Steven Lawton / FilmMagic / Eric Charbonneau / WireImage / Getty Images

 新作『スター・ウォーズ』の企画が進行していることが明るみに出たその瞬間から全米が「監督は一体誰に!?」という話題でハチの巣をつついたような騒ぎになっている。ゴールデンタイムの芸能ニュースは、山の天気のように目まぐるしく変化する次期『スター・ウォーズ』を担うディレクター候補のうわさ話で持ちきりである。

新作はこの後のお話に 映画『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』写真ギャラリー

 映画ファンなら聞いているだけで面白い候補者の数々だが、クリストファー・ノーラン監督の名前がささやかれたときはたくさんのファンが耳をそばだてた。結局ノーラン監督は、いつも組んで仕事をしているワーナー・ブラザーズとの関係もあるし(『スター・ウォーズ』新作はディズニー製作)、個人的にも『スター・ウォーズ』のような映画は自分の作りたい作品の種類とは異なるということでNGを出した。 

[PR]

 そして次に興味深かった候補は、映画『300 <スリーハンドレッド>』や『ウォッチメン』などのエッジーな作風で知られるザック・スナイダー監督。だが、このうわさは本人によって即座に打ち消されてしまった。監督がlatimes.comに語ったところによると、「僕は『スター・ウォーズ』の熱狂的ファンだけどパート7~9を作るというのはかなりの危険を伴うだろう。もちろん観てはみたいけど(監督するのは)すごい重責になると思う」とコメントしている。

 このほかにもJ・J・エイブラムスクエンティン・タランティーノなどの名が挙がっては消えていったが、その間、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の監督マシュー・ヴォーンが続編からの謎の降板を発表したことで、次期『スター・ウォーズ』監督の座に彼が就いたのでは、といううわさが流れ始めた。しかし週が明け、今度は映画『アイアンマン』シリーズで有名監督にパワーアップしたジョン・ファヴローが興味を示しているとささやかれ出したのと同時に、異色のディレクター名が取り沙汰され始めた。

 彼の名前はコリン・トレボロウ。一般にはほとんど知られていない新進ディレクターで、MTVによると今年のサンダンス映画祭で大賞にノミネートされた『セーフティー・ノット・ギャランティード(原題)/ Safety Not Guaranteed』というSFコメディーを(ジョージ・)ルーカスが観てイタく気に入り候補に加えたらしいとのこと。とはいえ、現時点で結果を知るのは、神のみであるというのが一番確実な情報である。(文・ロス取材: 明美・トスト/Akemi Tosto)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]