ダスティン・ホフマン初監督!『カルテット!人生のオペラハウス』来年G.W.公開決定!

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ダスティン・ホフマンが映画監督に初挑戦! - (C) Headline Pictures (Quartet) Limited and the British Broadcasting Corporation 2012

 名優ダスティン・ホフマンが初めて監督した映画『カルテット!人生のオペラハウス』の日本公開が、来年のゴールデンウイーク(G.W.)に決まった。

 本作は、映画『戦場のピアニスト』でアカデミー賞脚色賞を受賞した劇作家で脚本家のロナルド・ハーウッドの同名劇を、『レインマン』『クレイマー、クレイマー』で2度のアカデミー賞主演男優賞に輝いたダスティン・ホフマンが映画化した作品。引退した音楽家専用の老人ホーム「ビーチャム・ハウス」を舞台に繰り広げられる悲喜劇で、ユーモアもたっぷり。ハーウッドは本作で脚本も手掛けている。

 愛を受け入れずに音楽普及に没頭するレジー(トム・コートネイ)、痴呆症を患うシシー(ポーリーン・コリンズ)、プレイボーイのウィルフ(ビリー・コノリー)。彼らはかつて共にオペラを歌っていた人気カルテットメンバーで、「ビーチャム・ハウス」に居を構えている。そこにやってきたのは、皆を傷つけて去っていったプリマドンナのジーン。

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 ジーンもまた、もはや人前では歌えないという問題を抱えていた。そんなところに英国オペラ史に残る4大歌手がホームにやってきて……。ホームの存続をかけたコンサートを前に、彼らは互いに許しあい、傷を癒やすことができるのか。ジーンには、『ハリー・ポッター』シリーズのマクゴナガル先生役でおなじみのマギー・スミスがふんしている。(編集部・小松芙未)

映画『カルテット!人生のオペラハウス』は2013年G.W.にTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開

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