スティーヴン・キングの短編小説「おばあちゃん」映画化に注目の子役出演!

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今回抜てきされた一人のジョエル・コートニー - Christopher Polk / Getty Images

 ホラー作家の巨匠スティーヴン・キングが手掛けた短編小説「おばあちゃん」の映画化に、人気子役の二人、ジョエル・コートニーとチャンドラー・リッグスが出演することが明らかになった。The Hollywood Reporterほか複数のメディアが伝えた。

ジョエル・コートニー主演映画『SUPER 8/スーパーエイト』フォトギャラリー

 「おばあちゃん」の映画化は、映画『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『インシディアス』などを手掛けたプロデューサー、ジェイソン・ブラムが企画している作品で、映画『エクトプラズム 怨霊の棲む家』のピーター・コーンウェル監督がメガホンを取ることになっている。

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 脚本は、映画『ミミック』『閉ざされた場所』のマット・グリーンバーグが執筆することになっている。そしてこのたび、映画『SUPER 8/スーパーエイト』のジョエル・コートニーと、人気テレビドラマ「ウォーキング・デッド」のチャンドラー・リッグスが出演し、兄弟を演じることになったようだ。

 短編小説「おばあちゃん」は、1984年にウィアードブック誌にスティーヴン・キングが執筆していた短編作品。病気のおばあちゃんと二人で留守番することになった兄弟は、おばあちゃんが魔女であることに気付き、その後ひと騒動起こるストーリーだ。

 今のところ、このおばあちゃん役のキャストは決まっていないが、楽しみな作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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