ジャスティン・ビーバーのグラミー賞ノミネートなしにマネージャーが激怒!

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グラミー賞にノミネートされなかったジャスティン・ビーバー

 歌手のジャスティン・ビーバーが先日発表された第55回グラミー賞ノミネーションで1部門にもノミネートされなかったことに対し、彼のマネージャーが「委員会はグラミー賞を台無しにしてくれた」と怒りのツイートをしている。

 ジャスティンは第54回グラミー賞では2部門でノミネートされるもいまだ無冠で、第55回グラミー賞での受賞が期待されていた。それだけにジャスティンのマネージャーであるスクーター・ブラウンはノミネート0という結果に「全くもって納得いかない」とツイート。「あいつはノミネートに値するのに。委員会よ、君たちはグラミー賞を台無しにしてくれた」とグラミー賞委員会を痛烈に批判した。

 さらに「あいつはよくやった。アルバムは大ヒットでツアーのチケットは完売。今回彼は評価されるべきだったんだ。この納得できないノミネーション結果について僕はどんなポジティブなことも言えない」と続けるなど怒りが収まらない様子。一方のジャスティンはこの結果を受けてか「進み続けるのみさ」とツイートしている。

 第55回グラミー賞ノミネーションでは、ファン. やカニエ・ウェストなど6アーティストが最多6ノミネートを記録するという大混戦に。ジャスティンのほか、イギリスの人気ボーイズ・バンド「ワン・ダイレクション」、歌手のニッキー・ミナージュなどがノミネーションを逃している。(編集部・市川遥)

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