キャサリン妃入院でイタズラを敢行したオーストラリアのラジオDJ だまされた看護師が自殺

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会見する2dayFMの運営会社サザン・クロス・オーステレオのCEOリース ・ホラーラン氏「違法ではなかったが、予測不可能だったことが起こった。とても悲しい」 - Robert Cianflone / Getty Images

 妊娠したキャサリン妃の情報を聞き出そうと、いたずら電話をしたオーストラリアのラジオ番組のせいで看護師が自殺してしまったという。

 オーストラリアのラジオ番組2dayFMでDJをしている男女は、エリザベス女王とチャールズ皇太子のふりをしてキャサリン妃が入院していたキング・エドワード7世病院に電話をかけたとのこと。電話に出た看護師のジャシンタ・サルダナさんは女王本人だと思い、キャサリン妃の担当看護師に電話を取り次ぎ、その看護師は容体の詳細をDJに話してしまったとのこと。

 その後、いたずらだったことが判明。電話を取り次いだジャシンタさんは現地時間12月7日にに遺体で発見され、警察当局は自殺とみているという。

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 病院側はいたずらにひっかかったジャシンタさんを責めることは一切しておらず、英王室も苦情は述べていなかったが、責任を感じてしまったのだろう。キャサリン妃とウィリアム王子はジャシンタさんが亡くなったことを知って深く悲しんでいるとの声明を出している。また、問題の番組をオンエアしたラジオ局2dayFMの運営会社サザン・クロス・オーステレオのCEO、リース ・ホラーラン氏は緊急会見を開き「違法ではなかったが、予測不可能だったことが起こった。とても悲しい」とコメントしている。

ラジオDJたちは、「自分たちのひどいアクセントでまさかひっかかるとは思わなかった」とコメントしていたが、ジャシンタさんの死を知り、その後番組を降板している。(BANG Media International)

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