ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞でも、キャスリン・ビグロー監督の『ゼロ・ダーク・サーティ』がベスト作品に!

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ニューヨーク映画批評家協会賞に続き、作品賞を受賞! 映画『ゼロ・ダーク・サーティ』より - Jonathan Olley(c)2012 CTMG. All rights reserved

 毎年12月に行われるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞(米国映画批評会議賞)が発表され、キャスリン・ビグロー監督の映画『ゼロ・ダーク・サーティ』が、作品賞を受賞した。

キャサリン・ビグロー監督作品 映画『ゼロ・ダーク・サーティ』場面写真

 受賞者や受賞作品は以下の通り。

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 作品賞 『ゼロ・ダーク・サーティ』
 監督賞 キャスリン・ビグロー  『ゼロ・ダーク・サーティ』
 主演男優賞 ブラッドリー・クーパー 『世界にひとつのプレイブック』
 主演女優賞 ジェシカ・チャステイン 『ゼロ・ダーク・サーティ』
 助演男優賞 レオナルド・ディカプリオ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
 助演女優賞 アン・ダウド 『コンプライアンス(原題) / Compliance』
 オリジナル脚本賞 ライアン・ジョンソン 『Looper/ルーパー』
 脚色賞 デヴィッド・O・ラッセル 『世界にひとつのプレイブック』
 アニメ映画賞 『シュガー・ラッシュ』
 特別功績賞 ベン・アフレック 『アルゴ』
 ブレイクスルー・パフォーマンス賞 トム・ホランド、クヴェインゼイン・ワリス
 新人監督賞 ベン・ゼイトリン 『ビースツ・オブ・ザ・サザン・ワイルド(原題) / Beasts of the Southern Wild』
 アンサンブル賞 『レ・ミゼラブル』
 ドキュメンタリー賞 『シュガーマン 奇跡に愛された男』
 外国語映画賞 『愛、アムール』

 先日のニューヨーク映画批評家協会賞でも作品賞を受賞した『ゼロ・ダーク・サーティ』は3部門で受賞し、早くもオスカー候補として有力作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

映画『ゼロ・ダーク・サーティ』は2013年2月に日本公開予定

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