ヒュー・ジャックマン、妻が二度の流産を経験していた過去を明かす

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つらい経験を明かしたヒュー・ジャックマン

 映画『レ・ミゼラブル』でジャン・バルジャンを熱演しているヒュー・ジャックマンが、米ABC放送のケイティ・クリックのトーク番組に出演した際、彼の妻が過去にニ度の流産を経験したことを明かした。Hollywood Lifeなど複数のメディアが報じている。

ヒュー・ジャックマン出演 映画『レ・ミゼラブル』写真ギャラリー

 ヒューと、妻で女優のデボラ=リー・ファーネスは、12歳の息子オスカーと7歳の娘アヴァの二人を養子として受け入れる前に体外受精に挑戦し、その際にデボラが二度にわたり流産してしまったという。

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 ヒューは「僕は流産のことを決して忘れない。流産は3回の体外受精に1回の割合で起こるものなのに、それが語られることはほとんどない。まるで秘密であるかのように。僕がこの体験について話すことで、妻が気分を害さなければいいな」と夫婦が経験したつらさと悲しみを明かした。

 また、養子を迎えて親になったことはとても感動的だったそうで、「どんなに素晴らしいかなんて説明できないよ。感情が一気に押し寄せてくるんだ。心がオープンになったり、イライラしたり、怒りを感じたり。そしてふいに、生きているということを実感するんだ」と話している。(鯨岡孝子)

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