濱田岳、3日3晩飲みすぎて、顔がトム・ハンクスに!?倉科カナを大爆笑させる

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もうトム・ハンクスから元の顔に戻った様子……。-濱田岳

 10日、映画『みなさん、さようなら』の試写会イベント舞台あいさつが日本消防会館(ニッショーホール)にて行われ、主演の濱田岳、共演者の倉科カナ波瑠ベンガル、そして中村義洋監督が出席した。

映画『みなさん、さようなら』映画公開記念イベント試写会フォトギャラリー

 タイトルにちなみ、2013年に「さようなら」したいことを聞かれた濱田は「翌日に影響するほどの深酒をしないようにしたい」と決意表明。その理由を、「以前、3日3晩飲み続けて、朝起きて鏡を見たら、むくみすぎて顔がトム・ハンクスになっていた」と語り、倉科を大爆笑させた。一方、倉科は「今年はインドアをやめたい」と宣言。オフの日は病院に行くか日本舞踊をする以外は外出しないと明かし、今年は「車の免許を取りたい!」とインドアからの脱却を誓った。

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 また、本作で12歳から30歳までを演じた濱田は、小学生役には戸惑ったことを明かしつつも、「完成作を観て、まだいけるなと思った」と発言。濱田演じる悟の婚約者役を務めた倉科は、自身の役づくりについて、「ちょっと甘めで、魅惑的で、母性本能の強い感じにしようと心掛けていた」と語り、自身が務めた役どころの魅力を明かした。

 『みなさん、さようなら』は、第1回パピルス新人賞を受賞した久保寺健彦の同名小説を原作に、小学校卒業を機に「一生、団地の中だけで生きていく」と誓った悟少年の青春と人生を感動的に描いた作品。濱田と中村監督の5度目のタッグ作となるが、中村監督は「今までで一番納得の作品になった」と自信を見せていた。(福住佐知子)

映画『みなさん、さようなら』は1月26日より公開

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