「私はラブ・リーガル」がキャンセルに 第4シーズンで終了

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「私はラブ・リーガル」に出演しているブルック・エリオット - Brian To / FilmMagic / Getty Images

 テレビドラマ「私はラブ・リーガル」が第4シーズン限りでキャンセルされることが発表された。

 同ドラマは自動車事故で亡くなったモデルのデビーが死んだことに納得できず、ボタンを押して無理やり地上に戻り、心停止状態になっていた女性弁護士ジェーンの体にデビーの魂が入り込むというストーリー。恋愛コメディーでありながら法廷ドラマでもある盛りだくさんのドラマで視聴率も悪くなかったが、9月にアメリカで放送された第4シーズンの最終エピソードが最後になってしまったという。

 ただし、Deadline.comによると、同ドラマを製作しているソニー・ピクチャーズTVは他の局を探し、継続させる可能性もあるとのこと。エグゼクティブ・プロデューサーのジョシュ・バーマンも同じ考えであることを1月にツイート。「『私はラブ・リーガル』には多くの愛とサポートが寄せられています。ソーシャル・メディアを使って番組を支援し続けてくれているファンには感謝でいっぱいです。僕はこれがシリーズの終わりだとは思っていません。これからもずっと『私はラブ・リーガル』が続く方法をソニーが考え出してくれるでしょう」とつぶやいている。

 「私はラブ・リーガル」はWOWOWで第4シーズンの放送が予定されている。(澤田理沙)

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