『ジャンゴ 繋がれざる者』タランティーノ監督最大のヒットに!

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映画『ジャンゴ 繋がれざる者』より

 映画『ジャンゴ 繋がれざる者』が、北米におけるクエンティン・タランティーノ監督最大のヒット作になったことが明らかになった。オープニング週末だけで3,000万ドル(約24億円)を超える興行収入を記録した同作は、18日までに1億3,012万ドル(約104億960万円)を稼ぎ出している。(数字はBox Office Mojo調べ・1ドル80円計算)

映画『ジャンゴ 繋がれざる者』場面写真

 これまで最大のヒット作だったのは、2009年の映画『イングロリアス・バスターズ』。ブラッド・ピットとタランティーノ監督の初タッグ作となった同作は、北米で興行収入1億2,050万ドル(約96億4,000万円)を記録している。公開館数だけでいえば『ジャンゴ 繋がれざる者』は3,010館と、『イングロリアス・バスターズ』の3,165館には及ばなかったものの、公開後1か月足らずでタランティーノ監督のキャリア史上最大のヒットとなった。

 レオナルド・ディカプリオが残忍な悪役を演じていることでも話題の本作は、先日発表された第70回ゴールデン・グローブ賞を助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)と脚本賞(クエンティン・タランティーノ)の2部門で受賞。アカデミー賞でも作品賞を含む5部門でノミネートされており、脚本賞での受賞が有力視されている。(編集部・福田麗)

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