吉瀬美智子、妊娠発表後初の公の場!流れ星に願いを込めたことを告白!

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妊娠発表後、初めて公の場に登場した吉瀬美智子

 今月21日に妊娠4か月であることを発表した女優・吉瀬美智子が23日、映画『草原の椅子』初日舞台あいさつに登壇し「パキスタンの流星に(子どもが授かりますようにという)願いを込めたところ、授かりました」とはにかみながら現在の心境を語った。本舞台あいさつには、吉瀬のほか、主演の佐藤浩市西村雅彦小池栄子黒木華中村靖日貞光奏風、そして成島出監督も出席した。

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 妊娠発表後、初の公の場への登場となった吉瀬。シックな黒のワンピースで壇上に現れると、司会者からの「おめでとうございます」という祝福に破顔一笑。「子どもができなかったという役を演じていたのですが、パキスタンの流星に願いを込めたところ、(子どもを)授かることができました。この映画を観ると、願いがかなうと思います」と笑顔でアピールした。

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 その話を聞いていた主演の佐藤も「撮影中に、吉瀬さんがそんな願いごとをしていたなんて……」とおどけながら、笑顔で「本当におめでとうございます」と祝福。撮影はかなりハードだったようだが、佐藤は「50歳を過ぎて、自分のキャリアを考えていく上で、超えなくてはいけないと思っていたときに出会った作品」と自身のキャリアの中で重要な位置づけの作品となったことを明かした。

 すでに2万人が試写を見て、支持率99.3パーセントという高い満足度を得ている本作について、「善き人たちに舞い降りる幸福の連鎖がテーマ」と成島監督は語る。そして2月28日には舞台となったパキスタンでの上映も決定。その上映会に同行する西村は「足止めにあったり、車がパンクしたり、大変な撮影でしたが(パキスタンの)フンザで出会った自然の美しさに震えました。(この映画を観た)パキスタンの人々の反応を見てきたいです」と抱負を述べた。

 本作は、宮本輝の同名小説を、映画『八日目の蝉』の成島出監督が映画化。あるきっかけで出会った3人の大人と1人の子どもが、世界最後の桃源郷といわれるパキスタン・フンザへ旅する道すがらに遭遇した出来事や、それぞれの思いを描いた物語。(磯部正和)

映画『草原の椅子』は全国公開中

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