織田裕二・反町隆史らの熱がほとばしる!連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」メイキング映像&カット一挙公開

シリーズ累計発行部数1,160万部を超える大河小説の金字塔を映像化した、連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」より、キャストの熱が溢れ出すメイキング映像とメイキングカットが公開された。本作は2月15日(日)より放送・配信が開始される。
公開されたメイキング映像には、宋江を演じる織田裕二と晁蓋役を務める反町隆史の迫力満点の演技が収められている。梁山泊を率いる2人の頭領の信念が交錯するシーンについて、織田は「タイプの異なる2人のリーダーがいるからこそ面白いんだと思います」と手応えを語っている。また、槍術の天才・林冲を演じる亀梨和也による、ダイナミックでキレのあるアクション撮影の様子も披露された。
あわせて公開されたメイキングカットには、織田、反町、亀梨のほか、玉山鉄二(李富役)、佐藤浩市(王進役)らが若松節朗監督と真摯にコミュニケーションを図りながら役に没入する姿が映し出されている。世直しの書「替天行道」を織田本人が筆を執って書き記すシーンなど、撮影現場の濃密な空気が伝わる貴重なカットになっている。
本作の撮影は、約8か月の期間をかけ、ロケ地17都府県50か所以上、総移動距離約2万5,000kmという規格外のスケールで敢行された。
なお、若松監督、脚本の藤沢文翁、プロデューサーの大原康明の3名がプロジェクトの裏側を語った鼎談記事がWOWOW公式noteで公開されている。
連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は、2月15日(日)よりWOWOWで放送、WOWOWオンデマンドとLeminoで配信がスタートする。


