高良健吾&監督、二人そろって撮影現場で助監督に怒られる

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笑顔満開!-高良健吾

 高良健吾が28日、映画『横道世之介』ヒット御礼記念トークショーで、同作の撮影で、監督と共に悪ふざけをし、助監督から叱責を受けたことを明かした。

高良健吾のクスクス笑いが止まらない!-映画『横道世之介』ヒット御礼記念トークショーフォトギャラリー

 吉田修一の同名小説を、映画『南極料理人』の沖田修一監督が映画化した本作は、1987年、大学入学と共に長崎から上京した横道世之介が主人公。この日のトークショーには、高良、沖田監督のほか、世之介の友人・小沢を演じた柄本佑、世之介の親戚・清志を演じた黒田大輔が出席した。

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 トークショーは、終始笑いの絶えないものとなったが、そのノリは撮影現場でも変わらなかったようで、高良は「(この四人が)現場で怒られた」と明かす。高良によると、三人が部屋に集まるシーンの撮影の際に、雨が降っていたことから、高良たちは雨が止むようにとパン、パンと手をたたきながら空に祈りをささげていたそう。そして、沖田監督も仲間に入り、祈願を行うことになった。

 しかし、撮影を円滑に進めたいがために行っていたはずの行為が、次第に互いの尻をなでては、「アン!」と言わせる悪ふざけに変わり、思わず助監督から「お前らうるさい!」という叱責が飛んだのだとか。そのようなエピソードも含め、高良にとっては本当に楽しい撮影現場だったようで、この日の彼は終始クスクス笑いが止まらなかった。(取材・文:壬生智裕)

映画『横道世之介』は新宿ピカデリーほかにて全国公開中

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