ジャッキー・チェン、大ケガの歴史が一目で!驚愕の「デス・ヒストリー」画像公開!

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これがジャッキーの大けがの歴史……ファンならば一目見たいスタンディが劇場に掲示!

 ジャッキー・チェンが、これを最後に体を張ったリアル・スタントから退くことを表明した話題作『ライジング・ドラゴン』の日本公開を前に、これまでの出演作でジャッキーが負ってきた、さまざまな大ケガの歴史を振り返るスタンディ画像が公開された。

映画『ライジング・ドラゴン』場面写真

 長いキャリアの中、鍛え抜いた肉体を駆使して数々の体当たりアクションに挑戦してきたジャッキー。伝説ともいえる映画『プロジェクトA』における時計台からの落下シーンや、『ポリス・ストーリー/香港国際警察』でデパート内のポールを滑り落ちるシーンなど、多くのアクションがファンの間で語り草となっている。

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 それゆえ、撮影中のアクシデントでケガを負い、瀕死(ひんし)の重傷に苦しんだことも数知れず。ジャッキー映画おなじみのエンドロールNG集においても、幾度もケガに苦しむ姿が映し出されてきた。公開された画像は、そんなジャッキー「大ケガの歴史」が一目でわかる、「デス・ヒストリー」スタンディのもの。レントゲンビジュアルを使用し、ジャッキーがこれまで、体のどの部分にケガを負ってきたのかを詳細に記録している。

 その内容は、ファンの間では有名な映画『サンダーアーム/龍兄虎弟』における負傷(木から落下し頭がい骨骨折、脳出血など)をはじめ、眉骨損傷で失明寸前、鼻骨骨折、頬骨脱きゅう、車2台に挟まれ太ももをねんざなど、見ているだけに身震いするもの。まさに満身創痍(そうい)状態の中、それでも現役アクションスターとして名作を作り続けてきたジャッキーのプロ意識に、改めて感服するスタンディとなっている。

 映画『ライジング・ドラゴン』はジャッキーがトレジャーハンターにふんする冒険アドベンチャー。清王朝時代の秘宝を捜し求めるトレジャーハンターたちが、世界各国を巡る中で次第に陰謀に巻き込まれていく姿を描く。スタンディの掲示は全国上映劇場で3月1日より開始とのことなので、往年のファンは必ずチェックし、戦いの歴史に思いをはせながら、ジャッキー最後の勇姿をスクリーンで楽しみたい。(編集部・入倉功一)

映画『ライジング・ドラゴン』は4月13日より全国公開

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