日本アカデミー賞、ファッションの流行は黒!女優陣が華麗に競演!

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橋本愛、沢尻エリカ、広末涼子

 8日、第36回日本アカデミー賞授賞式が行われ、優秀賞各賞を受賞した女優陣が、華麗に授賞式の場に姿を現した。

華麗な競演!大島優子は大人っぽい白のドレス!フォトギャラリー

 現地時間2月24日に開催された米国アカデミー賞では、主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンス、助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイなど、淡い色のドレスが主流となっていたが、この日開催された日本アカデミー賞では、黒が主流となった。

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 特に、優秀助演女優賞を受賞した寺島しのぶ広末涼子満島ひかり宮崎あおい余貴美子は、満島が黒と白のコントラストが印象的なドレスで出席したほかは全員がそろって黒い衣装で登場。黒のドレスの中では、優秀新人俳優賞を受賞した橋本愛が、頭に大きな赤い花をあしらって登場し、右肩を大胆に露出したドレスで会場を魅了した。

 続いて多かったのは、白のドレス。優秀新人俳優賞を受賞した武井咲は、背中のぱっくり開いた奇抜な白のフレアドレスで登場し、これまでのイメージとは少し異なる印象。大島優子は清らかな印象だが、実は胸の部分が透けて見えるセクシーな白のドレスで登場。優秀主演女優賞を受賞した吉永小百合も、白のドレスで出席した。

 ハリウッドで黒や白のシンプルなドレスが主流となったのは、前回の第84回アカデミー賞。やはりハリウッドの流行は1年遅れて日本にやって来るのかもしれない。優秀主演女優賞を受賞し8か月ぶりに公の場に姿を現した沢尻エリカは、ハリウッドの流行を意識してか、淡いグリーンのドレスで登場し、存在感を見せ付けていた。(編集部・島村幸恵)

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