倉科カナ、上川隆也×中島みゆき舞台に恐縮

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倉科カナ

 中島みゆきが時代劇舞台に初めて楽曲を提供した「真田十勇士」制作発表が都内で行われ、主演の上川隆也倉科カナ賀来千香子里見浩太朗ら豪華キャストが、舞台が上演される赤坂ACTシアターに集結した。

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 この日そろった豪華キャストに、伊賀・徳川の忍び、ハナ・花風役を務める倉科は「この仕事を始めて6年、自分に自信がなく、いつも自分との戦い。このキャストの中でいい作品を作れるよう頑張りたい」と恐縮しきり。

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 しかし、倉科の「自分との戦い」という発言には、淀の方役を務める賀来も「わたしもそう思います」と同調。また、徳川家康役を務める里見も「若いキャストで客席も若いだろうから、その中で、若いファンに自分の魅力を知ってもらえれば」と謙虚なコメントをし、会場を和ませた。

 一方、主人公・真田幸村役を務めるのは、5月7日に48歳の誕生日を迎える上川。「幸村も48歳で大阪城に入城。(自分の誕生日と同じ)翌年の5月7日に亡くなった(諸説あり)。深い縁を感じる」と今回の主役抜てきへの思いをしみじみと語った。

 「真田十勇士」は、江戸時代に書かれた「真田三代記」を基に、猿飛佐助霧隠才蔵など架空の人物と、海野六郎根津甚八望月六郎など実在の人物を織り交ぜて大正時代に創作された、真田幸村に仕えたとされる10人の家臣のこと。今回の舞台化では、真田幸村と徳川家康の知力を尽くした長き戦いを中心に、10人の勇士の生き様を骨太の人間ドラマとして描く。演出は、宮田慶子が手掛ける。(取材・文:名鹿祥史)

舞台「真田十勇士」は8月30日から9月16日まで東京・赤坂ACTシアターにて、9月21日から23日まで名古屋・中日劇場にて、10月3日から6日まで大阪梅田芸術劇場メインホールにて上演予定

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