篠田麻里子、AKBには「居場所がない」と思っていた 本音を明かす

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本音を明かした篠田麻里子

 3月11日に27歳の誕生日を迎えたAKB48の篠田麻里子が、今月2日にAKB48劇場で行われた「生誕祭」でファンに宛てた手紙の内容を、同日付のブログに掲載した。ほかのメンバーより年上ということもあって、焦りから「自分の居場所がここにはない」と思ったこともあったなど、本音を明かしている。

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 AKB48に入って8年目となった篠田は、「センターにもなれないし、いてもいなくてもいいんじゃないかと、もう辞めて福岡に帰ろうとも思いました」とつらい時期があったことを告白。しかし、ファンの応援が篠田をAKB48にとどまらせたといい「私は私でいいんだ。ふ~っと気が楽になりました。もう、誰とも比較しない。私がやりたいことをやる。それがファッションでした」とAKB48と並行してファッションの道を進むことになった経緯を説明した。

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 そして、雑誌の専属モデルになるため、受けることができるオーディションには全て挑戦。「当時はまだ秋葉原48というグループ名でオシャレ感ゼロ。オーディションに行っても笑われたこともありました。でもいつか見返してやる」という強い思いで臨んでついに「MORE」の専属モデルの座をつかみ取り、2月には自身のファッションブランド「ricori(リコリ)」1号店をオープンさせるまでになった。

 また、AKB48には居場所がないと思っていた頃、メンバーが「ねえ、麻里ちゃん教えて」とファッションのことをいろいろ聞いてくれたからこそ「私はここにいてもいいんだ」と思えたという篠田。「きっと、あの時の私のように、居場所がないと思っているメンバーもいると思います。だから、私は、そんな悩んでいるメンバーを一人一人にまわりと比べないで、自分らしく生きようとアドバイスしたいと思います」と後輩たちに呼び掛けている。(朝倉健人)

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