長石多可男監督が死去 「平成仮面ライダー」など東映ヒーロー支える 享年68歳

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長石多可男監督 ご冥福をお祈りいたします。 - 東映提供

 「平成仮面ライダー」シリーズなどでメガホンを取った映画監督の長石多可男さんが先月31日、進行性核上性麻痺のため都内の病院で亡くなっていたことがわかった。享年68歳。東映が3日に発表した。

 東映によると長石監督は、3月31日午後11時33分に都内病院にて息を引き取ったとのこと。通夜・告別式は親族のみで執り行われ、後日、東映東京撮影所で偲ぶ会が行われる予定。

 長石監督は1945年1月7日生まれで、広島県江田島市出身。1971年から「仮面ライダー」に助監督として携り、監督として2000年の「仮面ライダークウガ」以降、「仮面ライダー剣(ブレイド)」「仮面ライダー電王」など平成ライダーシリーズを手掛けた。映画では『仮面ライダー THE FIRST』『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』などを監督。「地超獣戦隊ライブマン」「高速戦隊ターボレンジャー」といった戦隊シリーズのほか、「超光戦士シャンゼリオン」も手掛けるなど、東映の特撮ヒーロー作品において不可欠な存在として手腕をふるった。遺作はVシネマ「帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー last epic」。(編集部・入倉功一)

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