マフィアのボス、ジョン・ゴッティの伝記映画はジョー・ジョンストンの監督に決定!主演はトラヴォルタ

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ジョン・トラヴォルタがマフィアのボスに!

 ニューヨークのマフィア組織ガンビーノ一家の大ボス、ジョン・ゴッティを描く予定の伝記映画『ゴッティ(原題) / Gotti』で、ジョー・ジョンストンが監督を務めることになった。The Hollywood Reporterが報じている。

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 これは、フィオレ・フィルムズのマーク・フィオレとレイダー・ピクチャーズのテッド・フィールドが、レラティヴィティー・メディアのもとで製作する予定の作品で、主役ジョン・ゴッティにはジョン・トラヴォルタがすでに決定している。脚本はジョン・ゴッティの息子、ジョン・A・ゴッティが執筆した原作『ゴッティ:イン・ザ・シャドウ・オブ・マイ・ファーザー(原題) / Gotti: In the Shadow of My Father』を、当初は俳優として映画『告発の行方』に出演していたレオ・ロッシが執筆していたが、現在は映画『エージェント・マロリー』のレム・ドブスが脚本を改稿したようだ。

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 そして今回新たに、映画『ウルフマン』、『ジュマンジ』のジョー・ジョンストン監督がメガホンを取ることになったようだ。本作は、企画から数年経っており、これまでリンジー・ローハンの出演も一時期決定していたが、私生活でトラブル続きの彼女を降板させたり、監督もバリー・レヴィンソンがメガホンを取る予定だったが降板していた経緯があった。

 同作は、アメリカ国内の配給はレラティヴィティー・メディアが行い、海外配給はこれから開催されるカンヌ国際映画祭で交渉していくようだ。撮影は、今年の9月9日から行われる予定だ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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