結婚するなら事実婚を希望!?斎藤工が意外な結婚観を暴露!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
自らの結婚観を語った斎藤工 - (c)BeeTV

 BeeTVオリジナルドラマ「最上のプロポーズ」で恋人にプロポーズしようとする男を演じた斎藤工が、「結婚するなら事実婚がいい」と意外な結婚観を明かした。

 「最上のプロポーズ」は、映画『EUREKA ユリイカ』でカンヌ国際映画祭を席巻した青山真治監督が、向井理、斎藤工、金子ノブアキ小出恵介という4人の人気男優を主演に迎えて撮り下ろした恋愛オムニバスドラマ。

 斎藤が出演したエピソード#1「スノウドロップ」は、初恋の女性にプロポーズを試みた不器用な男が、二人の心の擦れ違いに苦悩するピュアなラブストーリーだ。「今までは猟奇的な役が多かったので、そういった部分をそぎ落とす作業が必要で大変でした」とストレートな恋愛ドラマへの挑戦に苦労したことを打ち明ける斎藤だが、その甘いマスクはロマンチックな恋愛描写にベストマッチ。本作で新たな女性ファンが増えることだろう。

[PR]

 そんな斎藤自身の理想のプロポーズは、「言葉を使わずに感覚に訴えるプロポーズがしたい。空中とか火の中とか、インパクトを狙いたいですね(笑)」とのこと。期待を外さない情熱的なコメントをする一方で、「本当に結婚するとしたら、事実婚でいいと思ってしまう」と意外な本音も暴露。その理由について、「ここ数年、結婚をゴールとするのではなく、その先の現実を描いた映画が増えている。近年は離婚率も高くなっていて、結婚のあり方自体が変わってきていますよね」と真摯(しんし)に語る彼は、極めて現実的な結婚観の持ち主のようだ。

 とはいえ、「結婚は女性のものだと思うので、彼女が家族同士のことだったり、ウエディングドレスなどを期待するのであれば、相手の願望に合わせるつもりです」と優しい一面ものぞかせる。あくまでも相手の気持ちを尊重する男らしい斎藤が、本気の恋に落ちたらどんな表情を見せるのか、トキメキ度満点のドラマ「最上のプロポーズ」でチェックしてみてほしい。(斉藤由紀子)

「最上のプロポーズ」は5月20日より携帯専用放送局BeeTV及びスマートフォン向け定額動画配信サービスdビデオにて毎週月曜日、水曜日配信(1話約10分、全12話)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]