綾瀬はるか、中谷美紀のトイレに付いていく…撮影中の珍行動をバラされて赤面

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撮影中の珍行動を暴露されて、思わず赤面した綾瀬はるか

 女優の綾瀬はるかが1日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『リアル~完全なる首長竜の日~』の初日舞台あいさつに出席した。これまでに数々の天然エピソードを振りまいてきた綾瀬だが、この日は共演の中谷美紀から撮影中の珍行動を明かされ思わず赤面。共演者と観客から大爆笑されてタジタジになっていた。

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 舞台あいさつには綾瀬と中谷のほか、佐藤健オダギリジョー黒沢清監督も出席。トーク中に撮影エピソードを聞かれた中谷は「お手洗いに行くと、綾瀬さんが『屁負い比丘尼(へおいびくに)でございます』と付いてくるですよ」とおかしそうに綾瀬の不思議な行動を告白した。

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 もっとも、中谷は撮影中その意味がわからなかったそうで、中谷から改めて意味を問われた綾瀬は「昔そういう職業があったんです」と赤面しながら解説。現在NHK大河ドラマ「八重の桜」に出演中とあってか、綾瀬はすっかり時代劇にはまっている様子であり、「屁負い比丘尼」について「お姫様はおならをしたらいけないので、お姫様がおならをすると、お付きの人が『わたしがしました』って言うんです」と説明を続けると、会場からはどっと笑いが。

 これには中谷も「(綾瀬がトイレに)付いてきて、(用が)終わるまで待っているんですよ」と恥ずかしそうに振り返る始末。綾瀬も「すみません」と陳謝して、会場をほっこりとした空気に包んだ。

 また、同作は8月7日から17日にスイスで開催される「第66回ロカルノ国際映画祭」のインターナショナル・コンペティション部門に出品されることが発表されているほか、香港・台湾・フランス・シンガポールでの海外配給も決定。映画祭を前に綾瀬は「すごく光栄で、スタッフやキャストとみなさんが喜んでいただけると思います」とうれしさを爆発させ、佐藤も「日本映画の良さをもっと海外の人に知ってほしいと思うのですごく嬉しい」と思いを込めていた。

 同作は乾緑郎の小説「完全なる首長竜の日」を『アカルイミライ』などの黒沢清監督が映画化したラブストーリー。自殺未遂で昏睡(こんすい)状態になった恋人・淳美(綾瀬)を救うため、浩市(佐藤)は最新医療技術・センシングを通じて彼女の意識下に潜入するが……。(取材・文:中村好伸)

映画『リアル~完全なる首長竜の日~』は公開中

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